Cafe tRNA
京都のフリマで不定期営業中のCafe tRNAの活動不定期録
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
テクノロジーが模倣する二つの光
すっかり夏。

川のせせらぎや、さざ波の音、虫の音に、風のそよぐリズム。
自然の揺らぎは、気持ちをリラックスさせてくれる。

最近ちょっと気になる、自然の揺らぎを模倣するテクノロジー、光編。

一つ目は、MetaphysのHONO
充電式のキャンドル型LEDライトで、CPU制御で炎の揺らぎが再現されている。
さらに音声センサーを利用して、「吹き消す」ことも出来る。

二つ目は、FIrefly MajicのFirefly Lights
電源形式や設置場所で様々なモデルがあるけど、ホタルの明滅を解析してCPU制御で光らせることに成功した製品。

両方とも実際の利用シュチュエーションが難しいけど、ちょっと気になるテクノロジーの使い方。

スポンサーサイト
スタッフ誕生日・野外tRNA


スタッフのchengさん誕生日。
おめでとう!
雨など何のその、野外出張Cafe tRNAは今日も行く!
知恩寺手作り市・落選なり
最近趣味に走りすぎて、本業がカフェ雑貨屋さんであることを忘れてました。
すみません。

しかも、7月の知恩寺さん手作り市は、あえなく落選。
最近は、本当に倍率が高いようですね。
祇園祭もあるし、ものすごいヒトデなんだろうなー。

さてと。
そんなわけで、週末は、どこかでこっそりとアイスコーヒーでもいれてるかもしれません。
探してみてください(笑。


二人の写真家



今週は自分のなかで大切な二人の写真家にちょっとだけ出会う。

一人目はHenri Cartier-Bresson先生。
以前のエントリーでもふれた晩年のドキュメンタリー映画を見た。
好きなバッハなどの音楽をバックに自分の作品を楽しそうに語る先生。
とても良い映画だった、
9月にはDVD発売とのこと。
買いましょう。

二人目は、Y. ERNEST SATOWさん。
SATOWさんは。1999年の芸術新潮で特集で知ってから、ずっと気になっていた。
もともと米国LIFE誌などのカメラマンをしていたが、後年、京都芸大で教鞭をとっておられた。
様々な経緯から日本の写真界では、全く無視されているので、写真集なども入手困難であった。

ふとした経緯で、奥様のお店ギャラリー遊形に写真集があることを知る。
ここは、京都の老舗、俵旅館で使われている石けんやリネンを扱っているお店だ。
自分も何度か行ったことがあったけど、ここに写真集があることには気づかなかった。

いてもたってもいられず、週末にかけつける。
くだんの写真集は、ギャラリーの入り口付近のテーブルにさりげなく置いてあった。
無事入手。
芸術新潮から7年越しの出会い。

7年前には、自分が京都に住んで、縁故の方からSATOWさんの写真集を買うとはおもってもみなかった。
そう思うと、ちょっと感慨深い。

copyright © 2005 Cafe tRNA all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。