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京都のフリマで不定期営業中のCafe tRNAの活動不定期録
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二人の写真家



今週は自分のなかで大切な二人の写真家にちょっとだけ出会う。

一人目はHenri Cartier-Bresson先生。
以前のエントリーでもふれた晩年のドキュメンタリー映画を見た。
好きなバッハなどの音楽をバックに自分の作品を楽しそうに語る先生。
とても良い映画だった、
9月にはDVD発売とのこと。
買いましょう。

二人目は、Y. ERNEST SATOWさん。
SATOWさんは。1999年の芸術新潮で特集で知ってから、ずっと気になっていた。
もともと米国LIFE誌などのカメラマンをしていたが、後年、京都芸大で教鞭をとっておられた。
様々な経緯から日本の写真界では、全く無視されているので、写真集なども入手困難であった。

ふとした経緯で、奥様のお店ギャラリー遊形に写真集があることを知る。
ここは、京都の老舗、俵旅館で使われている石けんやリネンを扱っているお店だ。
自分も何度か行ったことがあったけど、ここに写真集があることには気づかなかった。

いてもたってもいられず、週末にかけつける。
くだんの写真集は、ギャラリーの入り口付近のテーブルにさりげなく置いてあった。
無事入手。
芸術新潮から7年越しの出会い。

7年前には、自分が京都に住んで、縁故の方からSATOWさんの写真集を買うとはおもってもみなかった。
そう思うと、ちょっと感慨深い。

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